デザイン発注から納品までの流れ
案件によって行程や順序に変化があったり、各工程に要する時間も変動するので一概にはいえませんが、ここでは一般的な工業デザインの作業と仮定して(平均的な工数を前提として)作業の流れをご紹介します。
- ご依頼案件の打診
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- ヒアリング : スケジュールが合い次第
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製品開発に必要な項目についてお伺いいたします。ここでお聞きした内容を元にお見積、後のデザインプロセスを策定しご提示します。
- アイデアワーク : 1.5~2.5週
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市場調査・コンセプトワークを経てアイデアスケッチ、必要であればラフな検討図面を作成します。
- プレゼンテーション(検討・評価)
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ここまでに出たアイデアをご提案させていただき、方向性を絞り込んだり、見直したりします
- アイデア展開 : 1.5~2.5週
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アイデアのディテールを詰めていきます。2Dまたは3Dのレンダリング、検討図面、簡易なモックアップを作成します。
- プレゼンテーション(検討・評価)
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再度ここまでのアイデアをご提案させていただき、検討いただいた上で最終のデザインを決定します。(または最終候補2案程度に絞り込みます)
- 詳細設計 : 2~3週
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図面制作または3Dデータの制作、版下・銘板などのグラフィック要素の作成、カラー提案など最終の詰め作業を行います。またそれらを元により製品に近いデザインモデルを作成します。
- プレゼンテーション(検討・評価)
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最終のデザインモデル、図面による検討を行います。問題がなければここでデザインワークはいったん完了します。
- フォローワーク : 随時
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製造業者との調整、量産時に発生する不具合の相談、量産試作・生産初ロットの評価など工業デザイナーがフォローします。また、カタログ用CG制作などをお手伝いすることもできます。